2013年09月03日

逆SEOは果たして可能なのか?

逆SEOを行っている会社が荒稼ぎをしている記事を見かけた
2chや口コミサイトなどに、悪評を書かれて、ネット上に残った場合、一番最悪なのは社名で検索した際に、都合の悪い記事が出てしまうこと
これらのサイトの順位を意図的に落とすのが逆SEO会社になる
通常SEOとは、検索エンジンで狙ったキーワードで、いかに上位表示させるかになる
逆SEOは、狙ったキーワードで、現在特定の位置にあるサイトを圏外へ飛ばすのが任務だ
私を含めたSEOの仕組みをある程度理解している人間であれば、意図的に順位を落とすのが大変だと良く分かる
むしろ順位を上げる方が簡単なのだ
では、どのような手法を用いて、検索エンジンの順位を下降させているのか?
ターゲットとなるサイトに対して、膨大な数のリンクを送れば、結果的に圏外へ飛ばせる
多少のリンクであれば、自演ではなく、悪意的なリンク付けとして判断され、順位が変わらない可能性もある
しかし、同時期一気にリンク付けを行うことで、悪意的なSEO手法として、検索エンジン側では判断して、対象となるサイトの順位を圏外へ飛ばす
これが逆SEOの手法だと思われる
また、アンカーを同一にする
ペナルティを受けたサイトからリンクを送る
この二点も当然やっていることだろう
しかし、意図的に検索エンジンの順位を落とすことが可能と分かった以上、今後自分のサイトの順位が落とされないか?
当然不安になる
作ろうと思えば、ペナルティを受けるようなサイトは簡単に作れる
量的な問題をクリアすれば、ライバルサイトを蹴落とすことも可能だろう
グーグルに対する挑戦ともいえる逆SEOビジネス
今後事業が廃れるとすれば、アルゴリズムの変更があった時だろう

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posted by アフィリ5080 at 18:48| Comment(0) | seo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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